小学生のうちに身につけたい学習力



学習を進める上で必要になる力を、私たちは「学習力」と呼んでいます。

学習力は以下の6つの力に分かれます。

理解:「読む力」「聴く力」
思考:「思いつく力」「判断する力」
表現:「書く力」「話す力」

学習力は学習の基本となる力であり、子ども達はこの力を使って学習を進めています。
そのため、学習力の高さによって成績が大きく左右されてしまうことになります。

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一般的に、小学校の学習には3つの壁があると言われています。

① 小学1年生
幼児期に聴く力が十分に鍛えられていないと、先生の話を理解することができず、黒板での一斉授業に負担を感じるようになります。これが原因で学級崩壊することもしばしば見られ、50%の子が勉強嫌いになるとも言われています。

② 小学3・4年生
算数を中心に上位と下位の格差が大きくなります。授業で抽象的な内容を扱うようになることが原因です。教わった通りに解く学習方法では歯が立たなくなり始めるので、高度な思考力を身につけておかなければなりません。

③ 小学5年生
学習の抽象度がさらに上がります。具体的には、平均や早さ、歴史などがそれに当たります。小学校での学習内容をすべて身につけた状態で中学校へ進むのは10%ほどで、この壁を越えれば中学・高校で困ることはあまりないでしょう。


まなびやアットホームの 『学習力育成クラス』は、この学習力を鍛えることに特化した授業を行っています。お子さまの学習のことで悩まれている方や、今後のことで不安をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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