アクティビティ紹介 〜ゴリラのリンゴ〜



実際に行うアクティビティの一つである「ゴリラのリンゴ」をご紹介します。

<方法>
司会者(1人)と参加者(複数名)で行うアクティビティです。司会者は足ぶみ(手拍子でも可)をして2拍子を取ります。1つめの拍子と同時に「ゴリラの」と大きな声で言い、2つめの拍子で「リンゴ」と言います。その後の2拍子で、参加者は司会者と同様に「ゴリラの」・「リンゴ」と返します。これを繰り返します。

<応用>
「ゴリラの」の後に、「大きな」「真っ赤な」「おいしい」「落ちた」などの「リンゴ」を詳しく説明する言葉を加えていきます。つまり、「ゴリラの」・「リンゴ」→「ゴリラの」・「真っ赤な」・「リンゴ」→「ゴリラの」・「真っ赤な」・「おいしい」・「リンゴ」というように続けていきます。

<ねらい>
文節(言語の意味のまとまり)の理解が主目的です。言語が文節の組み合わせで構成されていることを、体で感じ取ることが大切です。
さらに、連体修飾(名詞を説明する)のパターンを知ってもらう目的もあります。「〜の」「〜な」「〜い」「〜た」など連体修飾のパターンを身につけることで、長い言葉の理解を深めることに繋がります。

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