佐藤壮夫 (SATO, Morio, Dr.)

博士(国際協力学 / 東京大学大学院)

株式会社スタディ・レボリューション 取締役副社長
NPOやればできる 理事

東京都渋谷区 学習指導員
東京都武蔵村山市 学力向上専門員

略歴

1985年 愛知県名古屋市に生まれる.

1997年 主に自宅での学習で受験を乗り切り、私立東海中学校に入学する.

2004年 勉強漬けの浪人生活を経て、東京大学理科二類に入学する.
塾講師や家庭教師のアルバイトをするとともに、小学生をキャンプや遠足に連れて行く
ボランティアサークルに力を入れる.次第に現在の教育のあり方に疑問を持ち始める.

2008年 株式会社スタディ・レボリューションを設立し、取締役副社長に就任する.

2009年 学術的根拠に基づいた事業を行うため、東京大学大学院への進学を決意.
国内外の教育問題や保健問題について勉強・研究を進め、論文をまとめる.

2014年 博士(国際協力学)の学位を取得.学位記授与式では代表として答辞を読む.

現在、全国に5教室を展開中.
塾運営のほか、公教育支援や震災復興支援などにも携わり、活動の幅を広げている.

メッセージ

こんにちは! ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
塾長の佐藤です。

「勉強って意外に面白い!」
「勉強するのが苦痛じゃなくなった!」

1人でも多くの生徒に、そう感じてもらいたいと思っています。

実は私も昔は勉強が好きではありませんでした。
学校の授業は聞かずに居眠りばかり。成績もふるいません。

ところが高校1年生の時、とても面白く授業をして下さる生物の先生に出会い、
勉強に対する姿勢が変わっていきました。
居眠りの時間だった授業も、その先生の授業だけは真剣に受けるようになりました。

次第に、生物をもっと勉強したいという気持ちが強くなり理系を選択、
そして最も研究環境の整った大学である東京大学を目指すようになりました。

目標が決まると自然と学習意欲も湧いてきます。今まで勉強をさぼっていたツケを
取り返そうと、時間を惜しんで必死に勉強したのを覚えています。

以上は私の経験ですが、勉強を楽しいと思えるかどうかは、学習意欲さらには成績を上げるためには非常に重要です。
そして、そのために先生が果たしうる役割はとても大きいと思っています。

勉強でお悩みの方は、学習相談や体験授業に是非一度いらして下さい。
私たちが何かお役に立てるかもしれません。

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